海星と海月〜第二話〜

「これは
流星カプセルといってね
指定した惑星へ
飛んでいけるカプセルさ
これに乗って
気をつけて帰るんだよ」

「わあ助かるよ」

そう言うと
妖精は
早々にカプセルへ
乗り込み
行き先を地球に
セットしました

「あ!そうだ!
友人がしばらく前に
地球へ墜っこちて
しまったみたいなんだ
会うことがあれば
よろしく
伝えておいてくれ」

「わかったよ
いろいろと親切に
ありがとう
そして
一番星おめでとう」

妖精は
帽子星に別れを告げると
あっという間に
流れ星になって
地球へと落ちていきました